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☆水性塗料と油性塗料☆
こんにちは(^^)/
ガイソー苫小牧店は、土・日・祝日も元気に営業中です(*^-^*)
外装リフォームで迷う「水性塗料」と「油性塗料」の違いとは?
外壁塗装のリフォームを検討する際「水性塗料と油性塗料、どっちがいいの?」と迷うことがあります
名前は聞いたことがあっても、違いや特徴は意外と分かりにくいものです(>_<)
水性塗料とは?
■ 特徴
水性塗料は、水で薄めて使う塗料です
現在の外壁リフォームでは、主流の塗料になっています
現在の外壁リフォームでは、主流の塗料になっています
■ メリット
• 臭いが少ない
• 環境・人体への負担が小さい
• 近隣住宅への配慮がしやすい
• 技術向上により耐久性も向上
• 環境・人体への負担が小さい
• 近隣住宅への配慮がしやすい
• 技術向上により耐久性も向上
特に住宅が密集している地域では、ご近所トラブルが起きにくいのは大きな利点です
■ デメリット
• 低温や高湿度に弱い
• 金属部分には不向きな場合がある
※ただし、現在は外壁専用として十分な性能があります
• 金属部分には不向きな場合がある
※ただし、現在は外壁専用として十分な性能があります
油性塗料(溶剤系塗料)とは?
■ 特徴
油性塗料は、シンナーなどの溶剤で薄める塗料です
密着力の高さが特徴です
密着力の高さが特徴です
■ メリット
• 密着性が高い
• 耐久性に優れている
• 鉄部・雨樋・シャッターなどに強い
• 天候条件の影響を受けにくい
• 耐久性に優れている
• 鉄部・雨樋・シャッターなどに強い
• 天候条件の影響を受けにくい
■ デメリット
• 臭いが強い
• 換気や近隣への配慮が必要
• 環境負荷がやや大きい
• 換気や近隣への配慮が必要
• 環境負荷がやや大きい
一般住宅では、外壁全体よりも付帯部に使われることが多い塗料です
外装リフォームではどちらを選ぶべき?
結論から言うと、使い分けが基本です
一般住宅で多い組み合わせ
• 外壁:水性塗料
• 鉄部・雨樋・シャッター:油性塗料
• 鉄部・雨樋・シャッター:油性塗料
この組み合わせが、
✔ 仕上がり
✔ 耐久性
✔ 近隣配慮
✔ 耐久性
✔ 近隣配慮
のバランスが最も良いとされています
◎最近の外壁塗装事情
以前は「油性塗料の方が長持ち」と言われていましたが、現在は水性塗料でも十分な耐久性があります
シリコン・フッ素・無機塗料などの高性能塗料は、水性タイプでも10〜15年以上の耐久性が期待できます
そのため「一般住宅の外壁リフォーム=水性塗料が主流」という流れになっています
まとめ
|
項 目 |
水性塗料 |
油性塗料 |
|
臭い |
少ない |
強い |
|
環境配慮 |
◎ |
△ |
|
密着力 |
○ |
◎ |
|
外壁向き |
◎ |
○ |
|
鉄部向き |
△ |
◎ |
外装塗装時は、「どちらが良いか」ではなく「どこに使うか」を考えましょう
住宅の状態や立地条件に合わせて、最適な塗料を選ぶことが大切です
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、是非ガイソー苫小牧店にお越しくださいませ
ガイソー苫小牧店は、ご相談・お見積りが無料です☆
ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
☎0144-84-1885
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