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ブログ

☆水性塗料と油性塗料☆

2026.02.08
こんにちは(^^)/

ガイソー苫小牧店は、土・日・祝日も元気に営業中です(*^-^*)

外装リフォームで迷う「水性塗料」と「油性塗料」の違いとは?

外壁塗装のリフォームを検討する際「水性塗料と油性塗料、どっちがいいの?」と迷うことがあります

名前は聞いたことがあっても、違いや特徴は意外と分かりにくいものです(>_<)

水性塗料とは?

■ 特徴

水性塗料は、水で薄めて使う塗料です
現在の外壁リフォームでは、主流の塗料になっています

■ メリット

• 臭いが少ない
• 環境・人体への負担が小さい
• 近隣住宅への配慮がしやすい
• 技術向上により耐久性も向上

特に住宅が密集している地域では、ご近所トラブルが起きにくいのは大きな利点です

■ デメリット

• 低温や高湿度に弱い
• 金属部分には不向きな場合がある

※ただし、現在は外壁専用として十分な性能があります

油性塗料(溶剤系塗料)とは?

■ 特徴

油性塗料は、シンナーなどの溶剤で薄める塗料です
密着力の高さが特徴です

■ メリット
 
• 密着性が高い
• 耐久性に優れている
• 鉄部・雨樋・シャッターなどに強い
• 天候条件の影響を受けにくい

■ デメリット

• 臭いが強い
• 換気や近隣への配慮が必要
• 環境負荷がやや大きい

一般住宅では、外壁全体よりも付帯部に使われることが多い塗料です

外装リフォームではどちらを選ぶべき?

結論から言うと、使い分けが基本です

一般住宅で多い組み合わせ

• 外壁:水性塗料
• 鉄部・雨樋・シャッター:油性塗料

この組み合わせが、
 
✔ 仕上がり
✔ 耐久性
✔ 近隣配慮

のバランスが最も良いとされています

◎最近の外壁塗装事情

以前は「油性塗料の方が長持ち」と言われていましたが、現在は水性塗料でも十分な耐久性があります

シリコン・フッ素・無機塗料などの高性能塗料は、水性タイプでも10〜15年以上の耐久性が期待できます

そのため「一般住宅の外壁リフォーム=水性塗料が主流」という流れになっています

まとめ

項  目

水性塗料

油性塗料

臭い

少ない

強い

環境配慮

密着力

外壁向き

鉄部向き


外装塗装時は、「どちらが良いか」ではなく「どこに使うか」を考えましょう

住宅の状態や立地条件に合わせて、最適な塗料を選ぶことが大切です

外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、是非ガイソー苫小牧店にお越しくださいませ

ガイソー苫小牧店は、ご相談・お見積りが無料です☆

ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
☎0144-84-1885
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