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バイオ高圧洗浄とブラシ洗浄①

2026.02.06
 外壁は常に雨風や紫外線にさらされ、カビやコケ、排気ガスなどの汚れが蓄積しているので
美観の維持と建物の長寿命化のためには、適切なメンテナンスが不可欠です。

そこで今回は「バイオ高圧洗浄」と「ブラシ洗浄」を比較し、
それぞれの特徴、費用、そして外壁にとっての最善策をご紹介いたします。


■バイオ高圧洗浄とブラシ洗浄の仕組みと主な違い

〇バイオ高圧洗浄の仕組
バイオ高圧洗浄は、単なる水圧による洗浄(高圧洗浄)とは異なり、まず特殊なバイオ洗浄剤(薬剤)を外壁に塗布します。
この洗浄剤がカビ、コケ、藻といった根の深い微生物の汚れを分解・殺菌します。
その後、高圧洗浄機による強い水流で一気に洗い流すため、汚れを根元から除去し、再発を抑制する効果が期待できます。
また、旧塗膜を取り除き、塗装工事前の清浄な下地をつくり、塗料の密着性を最大限に発揮できる状態を整えます。

〇ブラシ洗浄の仕組
ブラシ洗浄は、洗剤とブラシやスポンジなどの道具を用いて、職人が手作業で外壁を擦り洗いする方法です。
手の届く範囲や狭い場所の洗浄には適していますが、基本的に表面の汚れを落とすのが主で、高所の広範囲な洗浄には不向きです。
また、微生物の根までは除去が難しい為、再発しやすい傾向があります。






■それぞれのメリットデメリット

【バイオ高圧洗浄】
・高圧水流で短時間に広範囲の洗浄が可能。
・高い殺菌効果でカビやコケの根を断ち、再発を大幅に抑制。
・塗装前の下地処理として最も優れており、塗料の密着性を高める。


×  ・特殊な薬剤を使用すること、使用する水の量が多いのでブラシ洗浄よりも費用が高くなる。
    ・薬剤の塗布・浸透時間が必要なため、水道での高圧洗浄より作業に要する時間がかかる。
    ・2階建ての場合は足場の設置が必要となる。


【ブラシ洗浄】
◎  ・費用は最も抑えられる。
  ・水圧による外壁材へのダメージの心配がない。
  ・水や洗剤の飛散が少ない為、隣家への配慮がしやすい

× ・広範囲や高所の作業効率が悪く、時間がかかる。
  ・微生物を根元から除去できないため、再発しやすい。
   ・職人の体力と技術に依存し、洗浄ムラが生じやすい。
   ・バイオ高圧洗浄よりもメンテナンスサイクルが短い。



今回は洗浄の違いについてご紹介いたしました。
下地処理と言われ仕上がりに大きく影響する大事な作業です。

リフォームの際はしっかり洗浄する予定なのかはしっかり確認が必要ですね。
次回はもう少し洗浄について掘り下げていきたいと思います^^

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