ブログ
*寒冷地や沿岸部と下地塗料*
こんにちは(*^-^*)
寒冷地・沿岸部での下地塗料の選び方・考え方
シーラー・プライマー・フィーラーの違い
屋根塗装・外壁塗装のポイント
寒冷地・沿岸部の外装塗装で重要な「下地塗料」
外壁塗装や屋根塗装の仕上がり・耐久性を大きく左右するのが下地塗料です
特に寒冷地や沿岸部では、環境条件が厳しいため下地選びを間違えると早期劣化につながります(>_<)
今回はシーラー・プライマー・フィーラーの違いと寒冷地・沿岸部ならではの注意点についてお話します
寒冷地・沿岸部の外装が劣化しやすい理由
▶寒冷地の特徴
• 凍害(吸水→凍結→膨張)
• 昼夜・季節の寒暖差
• 塗膜の硬化不良リスク
• 昼夜・季節の寒暖差
• 塗膜の硬化不良リスク
▶沿岸部の特徴
• 塩害(鉄部・下地の腐食)
• 湿度が高くカビ・藻が発生しやすい
• 風が強く塗膜が傷みやすい
• 湿度が高くカビ・藻が発生しやすい
• 風が強く塗膜が傷みやすい
だからこそ、上塗りよりも下地処理が重要になります
下地塗料の種類と役割
*シーラーとは?
主に外壁用の下地塗料
• 劣化した下地への吸い込み止め
• 上塗り塗料との密着性向上
• モルタル・窯業系サイディング向き
• 上塗り塗料との密着性向上
• モルタル・窯業系サイディング向き
寒冷地では浸透性+耐水性の高いシーラーがおすすめです
*プライマーとは?
主に金属・難付着素材用
• 鉄部・トタン・アルミ・ガルバリウム鋼板
• 錆止め効果を兼ねるものも多い
• 錆止め効果を兼ねるものも多い
沿岸部では防錆性能の高いエポキシ系プライマーが必須です
*フィーラーとは?
下地調整+厚みをつける下地材
• クラック(ひび割れ)対策
• 凹凸のある外壁の平滑化
• 模様付け(吹き付け)にも使用
• 凹凸のある外壁の平滑化
• 模様付け(吹き付け)にも使用
寒冷地では弾性フィーラーを使うことで凍害による割れを抑制
屋根塗装での下地処理の重要性
屋根は外壁以上に過酷な環境です
• 紫外線
• 雨・雪
• 塩分・凍結
• 雨・雪
• 塩分・凍結
▷屋根材別のポイント
• スレート屋根:浸透性シーラーで吸い込み防止
• 金属屋根:ケレン+防錆プライマー必須
• 沿岸部:錆止めを2工程入れるケースも
• 金属屋根:ケレン+防錆プライマー必須
• 沿岸部:錆止めを2工程入れるケースも
外壁塗装・屋根塗装は「下地8割、仕上げ2割」
どんなに高級な上塗り塗料でも、
• 下地が劣化している
• 適切な下塗りをしていない
• 適切な下塗りをしていない
この状態では長持ちしません
特に寒冷地・沿岸部では
下地診断
環境に合った下地塗料選び
適切な乾燥時間の確保
環境に合った下地塗料選び
適切な乾燥時間の確保
これが外装リフォーム成功のカギです
• 下地塗料(シーラー・プライマー・フィーラー)は使い分けが重要
• 環境条件に合った材料選定が耐久性を左右する
• 屋根・外壁ともに「下地処理」を最優先に考える
• 環境条件に合った材料選定が耐久性を左右する
• 屋根・外壁ともに「下地処理」を最優先に考える
外装塗装は見た目だけでなく、住まいを守る工事です
地域特性を理解した施工で、長く安心できる住まいを実現しましょう
ガイソー苫小牧店では、ご相談・お見積りが無料です!
是非ガイソー苫小牧店へご来店くださいませ♪
ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
☎0144-84-1885
☎0120-980-165
☎0144-84-1885
ガイソー苫小牧店 対応地域
苫小牧市、千歳市、勇払郡厚真町、勇払郡安平町、勇払郡むかわ町、沙流郡、新冠郡、浦河郡、様似郡、幌泉郡、日高郡
リンク
無料30秒!私の家の外壁塗装はいくら?
見積りを依頼する