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◈フィーラー◈

2026.02.03
こんにちは(^^♪

外装下地塗料「フィーラー」とは?

外壁塗装や屋根塗装などのリフォーム工事では、仕上げ塗料の前に塗る「下地塗料」がとても重要です

下地塗料には主に

• シーラー
• プライマー
• フィーラー

の3種類がありますが、「フィーラーって何?」「シーラーやプライマーとどう違うの?」と思われる方も多いのではないでしょうか?

今回は、シーラーでもプライマーでもない「フィーラー」の役割と用途についてお話します

フィーラーとは?

フィーラー(Filler)とは、下地の凹凸・ひび割れ・劣化を埋めて平滑に整えるための下地塗料です

名前の通り「埋める(Fill)」ことが主な役割で、単なる接着剤的な下塗りではありません

フィーラーの主な特徴

• 厚塗りができる
• 微弾性(ひび割れに追従する)タイプが多い
• 下地調整機能が高い

シーラー・プライマーとの違い

種  類

主な役割

シーラー

下地と上塗り塗料の密着性を高める

プライマー

金属・難付着面への密着性向上

フィーラー

凹凸・クラック補修、下地調整


フィーラーは「密着」よりも「補修・調整」が目的という点が最大の違いです

フィーラーの役割

① 下地の凹凸を埋める

モルタル外壁や経年劣化した外壁は、

• 表面がザラザラ
• 細かいひび割れ(ヘアクラック)

が発生していることが多くあります。

フィーラーを塗ることで、表面をなめらかに整え、仕上げ塗料の美観を向上させます

② ひび割れの再発を抑える

微弾性フィーラーは、塗膜がゴムのように伸びるため、小さな動きに追従してクラックの再発を抑制します

③ 上塗り塗料の仕上がりを良くする

下地が整っていないと、

• ムラ
• 吸い込み
• 早期劣化

の原因になります

フィーラーは塗装の耐久性を支える縁の下の力持ちです

フィーラーの主な用途

*外壁塗装での使用

特に以下の外壁で使われます

• モルタル外壁
• ALC外壁
• 劣化が進んだ外壁

モルタル外壁のリフォームでは定番の下地材です

*屋根塗装での使用

屋根塗装では基本的に

• シーラー
• プライマー

が使われることが多く、フィーラーはあまり一般的ではありません

ただし、

• 下地の傷みが激しい場合
• 特殊工法

では使われるケースもあります

フィーラーを選択肢として考えるケース

外壁に細かいひび割れが多い
表面が荒れている
築年数が経過している
塗り替え回数が多い

このような場合は、シーラーではなくフィーラーを選択することで仕上がりと耐久性が大きく変わるかもしれません♬

フィーラーは万能ではない

• 金属部分には不向き
• 大きなクラックは別途補修が必要
• 乾燥時間を守らないと不具合が出る

下地の状態を見極めた適切な材料選定が重要です

まとめ

• フィーラーは下地調整・補修が目的の下塗り材
• シーラー・プライマーとは役割が違う
• モルタル外壁の塗装リフォームで特に重要
• 仕上がり・耐久性を左右する重要工程

外壁塗装・屋根塗装のリフォームでは、「どんな下地塗料を使うか」が作用します

この機会に、現地調査をされてはいかがでしょうか?

ガイソー苫小牧店は、無料で現地調査を承ります

ホームページ または ☎0120-980-165からお申し込みください

ご連絡をお待ちしております(^_-)-☆

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