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◎シーラーとプライマーVol.1

2026.02.01
こんにちは(*^^)v

外装塗装の下地塗料とは?
シーラーとプライマーの役割・用途

外壁塗装や屋根塗装などの外装リフォームで、仕上がりと耐久性を大きく左右するのが「下地塗料」です
中でもよく聞くのが「シーラー」と「プライマー」

名前は似ていますが、役割や使う場面は少し違います
今回は、シーラーとプライマーの違い、用途、屋根・外壁での使い分けについてお話します

下地塗料の重要な役割

下地塗料は、仕上げ塗料の前に塗る土台となる塗料です

主な役割は次の通りです

• 塗料の密着性を高める
• 下地への塗料の吸い込みを防ぐ
• 劣化した下地を補強する

下地処理を怠ると、「すぐ剥がれる」「ムラが出る」「耐久年数が短い」といったトラブルにつながりかねません(>_<)

シーラーとは?【主に外壁向け】

シーラーの役割

シーラーは、下地の吸い込みを止めること(シール=封をする)が主な目的です

使用される下地

• モルタル外壁
• コンクリート
• 窯業系サイディング(劣化が進んでいる場合)

シーラーの特徴

 
• 下地の劣化が進んでいる場合に効果的
• 塗料のムラを防ぎ、仕上がりが安定する
• 水性・油性(溶剤)タイプがある

外壁塗装では最も使用頻度が高い下地塗料です

プライマーとは?【密着力重視】

プライマーの役割

プライマーは、仕上げ塗料との密着性を高めることが目的です

使用される下地

• 金属(トタン・ガルバリウム鋼板)
• アルミ・ステンレス
• 旧塗膜がツルツルしている面

プライマーの特徴

• 密着力が非常に高い
• 金属屋根・鉄部に必須
• サビ止め効果を持つものも多い

屋根塗装や鉄部塗装では欠かせない存在です

シーラーとプライマーの違い

項  目

シーラー

プライマー

主な役割

吸い込み防止

密着力向上

使用場所

外壁が中心

屋根・金属部

下地

モルタル・サイディング

金属・鉄部

効果

ムラ防止・下地補強

剥がれ防止


※近年は「下塗り兼用型」もあり、現場状況で使い分けます

屋根塗装・外壁塗装での使い分け

外壁塗装の場合

• 劣化した外壁 → シーラー
• 旧塗膜が強固 → 微弾性フィラーや専用下塗り

屋根塗装の場合

• 金属屋根 → プライマー(サビ止め)
• スレート屋根 → 屋根専用シーラー

素材・劣化状況によって最適な下地塗料は異なります

外装リフォーム成功のカギは「下地」にあります

見た目では分かりにくいですが、下地塗料こそが塗装の寿命を決める重要工程です

「なぜこの下塗り材を使うのか?」をきちんと確認しましょう

外壁塗装・屋根塗装を検討中の方は、ぜひ下地塗料の種類にも注目してみてください!

ガイソー苫小牧店は、ご相談・お見積りが無料です☆

是非、ご来店ください

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☎0120-980-165
☎0144-84-1885
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