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◎寒冷地・沿岸部で主流のサイディング◎

2026.01.26
こんにちは(^^)/

寒冷地・沿岸部で主流のサイディングは?

寒冷地や沿岸部で外壁リフォームを検討する際、「どのサイディングが一番長持ちするの?」「塩害や凍害に強い外壁材は?」といったご相談を多くいただきます

実は、寒冷地や沿岸部は外壁にとって最も過酷な環境のひとつで、地域特性に合ったサイディング選びが、外壁の寿命を大きく左右します

寒冷地・沿岸部の外壁が受けるダメージ

まずは、寒冷地や沿岸部ならではの外装劣化要因を整理しましょう

• 冬季の凍結・融解(凍害)
• 強風による雨・雪の吹き付け
• 海からの塩分(塩害)
• 寒暖差による伸縮
• 日照時間の短さによる乾燥不足

このような条件では、防水性・耐久性・メンテナンス性が特に重要になります

寒冷地や沿岸部で主流のサイディング

①金属系サイディング(最も採用率が高い)

寒冷地や沿岸部で現在もっとも主流なのが、金属系サイディングです

主な特徴

• ガルバリウム鋼板・SGL鋼板を使用
• 表面は塩害・腐食に強いコーティング
• 裏面に断熱材一体型の商品が多い

寒冷地や沿岸部に強い理由

• 凍害を起こさない(水を吸わない)
• 軽量で地震・強風に強い
• 断熱性能が高く結露しにくい
• カバー工法に最適

特に、北海道・東北日本海側・北陸沿岸部では、外壁リフォーム=金属サイディングというケースが非常に多くなっています

②窯業系サイディング(条件付き)

全国的には主流の窯業系サイディングですが、寒冷地や沿岸部では商品選定と施工精度が重要になります

注意点

• 水を吸うと凍害を起こす可能性
• 塩害により表面塗膜の劣化が早まる
• シーリングの劣化が寿命を左右

採用する場合のポイント

• 寒冷地仕様・厚みのある製品を選ぶ
• 通気工法を徹底
• 高耐久シーリング材を使用
• 定期的な塗装メンテナンス前提

新築では採用例もありますが、リフォームでは金属系が選ばれる傾向があります

寒冷地沿岸部では不向きな外壁材

以下の外壁材は、寒冷地や沿岸部では注意が必要です

• 無垢木材の外壁(腐食・塩害)
• 吸水性の高いモルタル仕上げ
• メンテナンス頻度が高い素材

外壁リフォームでは、「見た目」より「環境適応性」が重要です

外壁リフォームでのポイントは?

寒冷地沿岸部での外装リフォームでは、次の点が成功のカギになります

• 地域実績のある施工会社を選ぶ
• 材料だけでなく施工方法を重視しよう
• 断熱・結露対策まで含めて検討しましょう
• 初期費用+将来のメンテナンス費を考える

寒冷地や沿岸部における外壁リフォームでは、

• 金属系サイディングが最も主流
• 窯業系は条件付きで採用可能
• 環境に合った素材選びが長寿命化の鍵

となります

外装リフォームは、地域特性を理解している業者と一緒に進めることで、「長持ちする外壁」を実現しませんか?

ガイソー苫小牧店は、ご相談・お見積りが無料です☆

サイディングのカタログやサンプルも展示しておりますので、是非ガイソー苫小牧店へお越しくださいませ(^_-)-☆

ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
☎0144-84-1885

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