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◈外壁の浮き・外壁の反りについて◈

2026.01.22
こんにちは(*^-^*)

外壁の浮き
外壁の反り


外壁の浮きや反りは、家の外装にとって大きな問題になり得ます(>_<)
今回は、それらが発生する原因と対策についてお話します

1. 外壁の浮きの原因

外壁の浮きは、外壁材が本来の位置から離れてしまう現象です
これにはいくつかの原因があります

• 湿気や水分の影響

外壁が長期間にわたって湿気や水分を吸収すると、膨張することがあります
これが原因で外壁が浮いてしまうことがあります
特に木材やサイディング材など、湿気を吸いやすい素材では浮きやすいです

• 下地の劣化

外壁を支える下地(木材や金属フレーム)が劣化すると、外壁がしっかりと固定できなくなり、浮きが発生することがあります
特に、施工後数年経過してから、下地が腐食したり劣化していると浮きが目立ちます

• 施工不良

外壁材がきちんと固定されていない場合や、使用する接着剤やビスの種類・配置に問題がある場合にも浮きが生じます

• 温度変化


外壁材は温度の影響を受けるため、昼夜の温度差や季節の変化によって膨張したり収縮したりすることがあります
この膨張・収縮の繰り返しが原因で、浮きが発生することもあります

2. 外壁の反りの原因


外壁の反りは、外壁が平面から歪んでしまう現象です
反りの原因もいくつかあります

• 湿気の影響

湿気が原因で外壁材が膨張・収縮し、反りが生じることがあります
特に木製の外壁材は、湿気により膨張しやすく、反りが発生しやすいです

• 不適切な素材選定


外壁材として使用した素材が、外的条件(風雨や日差しなど)に適していない場合、反りが生じることがあります
例えば、十分に乾燥していない木材を使用すると反りやすくなります

• 施工不良

外壁材が不適切に取り付けられていると、反りが発生することがあります
例えば、下地との接続部が不十分だったり、適切な通気性が確保されていなかったりする場合です

• 物理的な負荷


重い荷物を外壁に取り付けたり、風の強い日などに外壁に物理的な力が加わった場合、反りが生じることがあります

3. 対策と予防方法


• 適切な施工と点検

施工段階で、適切な接着剤やビス、釘の選定と配置を行い、下地の状態も確認しましょう
また、定期的なメンテナンスと点検を行うことで、早期に問題を発見し修理できます

• 通気性を確保する

外壁材と下地との間に十分な通気スペースを確保することで、湿気がこもるのを防ぎます
これにより、湿気による膨張や収縮を抑制できます

• 適切な素材を選ぶ


外壁材の選定において、耐湿性・耐候性に優れた素材を選び、外的要因に強いものを使用することが重要です

• 防水処理を施す


外壁には防水処理を施し、雨水や湿気が内部に浸透しないようにします
これにより、浮きや反りを防ぐことができます

• リフォーム・塗装のタイミング

外壁のリフォームや塗装は、10年を目安に行うと良いでしょう
塗膜が劣化すると、防水機能が低下し、外壁材が湿気を吸いやすくなります

4. 外装リフォーム・塗装の際の注意点


リフォームを考える場合、浮きや反りが発生した部分だけでなく、全体の点検を行い、必要に応じて下地の補修や交換も検討しましょう
また、塗装時には外壁材の状態を確認し、必要な下処理を行った後に塗装を施します

外壁の浮きや反りは、湿気、温度変化、施工不良などが原因で発生します
定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで、これらの問題を予防・改善することができます
リフォームや塗装を行う際は、素材選びや施工方法にも注意を払い、長期的な耐久性を確保しましょう

ガイソー苫小牧店は、ご相談・お見積りが無料です

現地調査も承っております♫

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ご来店もお待ちしております!(^^)!

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