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ガルバリウム鋼板①

2026.01.20
 

ガルバリウム鋼板は、屋根の葺き替えやカバー工法などのリフォームで人気の屋根材です。

実際に、屋根リフォームを検討している方の中にも、

「ガルバリウム鋼板の見た目がスタイリッシュで好きだけど、費用は高くなるのかな?」
「ガルバリウム鋼板って素材が金属だけど錆びにくいって本当?」

など、さまざまな疑問があるでしょう。

ここでは、ガルバリウム鋼板の特徴を解説いたします。

まずは、ガルバリウム鋼板の特徴を見ていきましょう。

■錆びにくい金属屋根材である
ガルバリウム鋼板とは、母材にあたる鉄鋼板に対して、
表面にアルミニウムと亜鉛、シリコンを施した薄い鉄板です。

これまで金属の屋根材として主流であったトタンとは異なり、
サビにくいことが特徴です。

とたん屋根は表面を亜鉛だけでめっきしているのに対し、
ガルバリウム鋼板はアルミニウムと亜鉛、シリコンといった
複数の素材を施しているため、錆びにくくなっています。


■リフォームでは採用率が1位である
ガルバリウム鋼板は、葺き替えやカバー工法などのリフォームで人気が高い屋根材であり、
現在では一位のシェア率を獲得していることも特徴の一つです。




ガルバリウム鋼板などの金属屋根材が市場全体の63.2%を占有していることがわかります。

というのも、屋根リフォームの代表的な工法の一つである「カバー工法」を行う際、
ガルバリウム鋼板が用いられることが多く、シェア拡大に繋がったと予想されます。

カバー工法は屋根材が二重になるため、家への負担を軽くするために、
軽量なガルバリウム鋼板が適しているのです。


ガルバリウム鋼板の屋根の性能

ガルバリウム鋼板は、人気の高い屋根材であり、スタイリッシュな見た目であるうえに、
金属であるにもかかわらず錆びにくいことがわかりました。

ここでは、ガリバリウム鋼板を屋根材として用いる場合、
期待できる耐用年数は何年か、どのような機能があるのかといった性能面を見ていきましょう。


耐用年数
ガルバリウム鋼板を屋根材として使用した場合、
耐用年数は30〜40年が目安とされています。



※設置環境やメンテナンス内容によっては、耐用年数が短くなる可能性が高い点には注意してください。


このように、ガルバリウム鋼板は定期的にメンテナンスをしていれば、ほかの屋根材と比較して、比較的長い耐用年数を期待できることがわかります。


機能
ガルバリウム鋼板は金属を素材としていることから、高い耐水性と防水性があります。

さらに、ほかの屋根材より軽量であるため、カバー工法として採用したときに、
家の耐震性を損ないにくいことも強みです。


施工費用
ガルバリウム鋼板の費用相場(1㎡あたり)は6,000〜10,000円です。

ほかの屋根材と比較した場合の単価の違いを見ていきましょう。




ガルバリウム鋼板の費用相場は、ほかの屋根材に比べてやや高めであることがわかります。
しかし、耐用年数が長いため、メンテナンスさえしていれば、
カバー工法や葺き替えといった大がかりな屋根リフォームの頻度を少なくできるでしょう。


次回はメリットデメリットについてご紹介いたします!

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