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色選びのコツ

2026.01.19
 2色以上の配色選びのコツ

外装リフォームにおいて、仕上がりイメージや納得感を大きく左右するのが「色決め」です。
色の決定は、面積、光の当たり具合、周囲の環境によって印象が大きく変わる為、
慎重さが求められる重要な要素です。

ここでは色選びのポイントをご紹介し
お色選びの参考にして頂けたら幸いです。


【配色の基本】
ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラー



*ベースカラー(面積の約70%)
最も面積が大きく家全体の印象を決める色
→落ち着いた無彩色又は低彩度カラー(白・グレー・ベージュ・ブラウン)
景観や屋根との相性を決める

*アソートカラー(面積の20~30%)
ベースカラーとアクセントカラーのつなぎとなる色
→ベースカラーより濃くても淡くても◎
同系色で選ぶとまとまりがつく
家全体のまとまりを作る縁の下の力持ち

*アクセントカラー(面積の5~20%)
最も面積が少なく個性を出す色
→玄関周り、帯、横ラインなど部分使いが◎
面積を広げすぎない



【2色以上を選ぶとき】

多色で彩った外壁は建物のフォルムを引き立てたり個性を出したりする人気の手法です。
どこで分けるか、どの色をどの面に持ってくるかで印象が大きく変わります。

■色の面積の配分はしっかり分ける
同じ面積で配分すると重心が中途半端になりメリハリが生まれず単調になる為です。
基調となる色を決めアクセント使いをすることで飽きにくくオシャレな外壁になります。



■セパレーションカラーで境界を作る
幕板、雨樋などの面を区切るラインを入れると全体が締まります
同系色で隣接する場合に効果的です



■縦分け、横分けを混在させない
配色分けを統一して一体感を出すことで視線を集められます。
また洗練した雰囲気を演出できます


【色選びのコツ】

●太陽光と影では見え方が大きく変わる
・日陰だとグレーは暗く見えがち
・北面は青みがでて、南面は赤みがでる
→サンプルがある場合はいろんな角度から見てみましょう

●ほどよいコントラストがオススメ
・濃い×濃い⇒重くて暗い印象
・淡い×淡い⇒のっぺりとした印象
→2色以上使う場合は、濃い×淡いのバランスに注目

●面積効果で濃色はより濃くなる 
・面積が大きくなると濃い色はより濃くなります。

●屋根・サッシの色も忘れずに
・全体の統一感に大きくかかわってくるので、外壁ありきで決めてしまうとイメージと違うことがあります。



基本的な指標ですがコツをいくつかご紹介いたしました。
しかし全ての建物に共通するコツではないのも事実です。
私たちガイソーでは写真を使いシミュレーションすることができます。
担当スタッフと共に様々なパターンを模索し
ご希望の外壁デザインを一緒にお作りいたします!

ぜひ一緒に素敵なお住まい作りをしましょう♪



現地調査、お見積りを無料で承っております。
お気軽にお声掛けください^^

お電話(0120-980-165)またはホームページからご相談ください

ご来店もお待ちしております★
(9:00~18:00)


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苫小牧市有明町1丁目7-15
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