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塗膜が剥がれるなぜ?①
家を守る外壁塗装ですが、数年で塗膜が剥がれてくることがあります。
これらは、塗料(塗膜)の劣化や下地の劣化が原因で発生する経年劣化もありますが、
施工不良が原因で発生するケースも少なくありません。
施工不良の例としては、洗浄が不十分、下塗りが省略されている、
塗料の希釈率や乾燥時間が不適切などが挙げられます。
施工不良による塗膜の剥がれは、放置すると雨漏りの原因になるなど、
大きな問題に発展する可能性があります。
この記事では、外壁塗装の塗膜の剥がれの原因や放置によりどのようなトラブルが起こるのか、
さらに塗膜の剥がれに強い塗料の紹介、塗装費用の相場について解説します。
外壁塗装の塗膜の剥がれでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
■外壁塗装の塗膜が剥がれる主な理由
外壁塗装の塗膜が剥がれる主な理由は、以下の2つです。
・単なる経年劣化によるもの
・施工不良によるもの
それぞれ、くわしく解説します。
・単なる経年劣化によるもの
外壁塗装の塗料は、紫外線や雨水などの影響を受けて10〜15年程度で劣化します。
塗料の劣化が進むと塗膜が剥がれやすくなり、雨漏りの原因になることもあります。
塗料ごとの耐用年数は、以下のとおりです。
アクリル塗料 3〜6年
ウレタン塗料 7〜10年
シリコン塗料 8〜12年
フッ素塗料 15年
光触媒塗料 20年
無機塗料 20〜25年
・施工不良によるもの
施工不良による塗膜の剥がれは、塗装業者の技術不足や施工ミスによって発生することがほとんどです。
具体的には、以下のようなものが挙げられます。
汚れを落としきれていない
・高圧洗浄で旧塗膜を完全に落とさなかった
・旧塗膜の残骸(水分や汚れ、カビ、埃など)が残っていた
塗料の選定が不十分
・下塗り塗料と上塗り塗料の相性が悪かった
・サイディングに弾性塗料を使用した
・メーカーが定める塗布量を守らなかった
・必要以上に塗料を薄めた
天候管理が不十分
・気温が5度以下または湿度が85%以上だった
・作業途中に雨が降り、塗料が濡れた
乾燥時間が短い
・塗料が完全に乾燥していないのに、次の工程に進んだ
・高温で塗面を熱して、強引に乾燥時間を早めた
これらが原因で起こる塗膜の剥がれや浮きは、放置すると大きな問題に発展する可能性があります。
■外壁塗装の塗膜の剥がれを放置することによるトラブル
ここでは、外壁塗装の塗膜の剥がれを放置することによるトラブルを解説します。
外観が悪くなる
外壁塗装の塗膜の剥がれは、外観の美しさを損ないます。
外壁は、紫外線や雨風などの影響を受けやすく、色あせや塗膜の剥がれは避けられません。
また、ツヤがなくなっていくことも劣化の兆候です。
劣化が進むと、築年数以上に古い印象になってしまいます。
外壁材の素材にもよりますが、住んでいる期間が長くなると必ず外壁塗装は必要です。
ただし、元々ツヤがない塗装をしている場合、劣化に気づきにくいという点に注意が必要です。
定期的に外壁の状態を確認して、変化にいち早く気付けるようにしておきましょう。
雨漏りで家の寿命が短くなる
雨漏りを放置すると、家の寿命が短くなります。
雨漏りは、木材の腐食、金属の錆び、カビやシロアリの発生、
漏電による火災などの原因となり家の構造を弱めてしまいます。
またカビが原因で、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
雨漏りの修理には、おおよそ5〜30万円の費用がかかりますが、
修理を放置すると、さらに大きな費用がかかってしまいます。
そのため、気がついたタイミングで修理を依頼するのがおすすめです。
ガイソーでは、無料の雨漏り診断を行っております。
外装リフォームのプロが雨漏りの原因を突き止め、早期解決をお約束いたします。
施工費用が高額になる
先ほどもお伝えしましたが、トラブルを放置すると、さらに大きな修繕費用が必要になる可能性があります。
例えば、窯業系サイディングボードは、夏と冬の温度差や日当たりの差によって変形しやすい素材です。
変形した窯業系サイディングボードは、隙間から水分が浸入しやすくなってしまいます。
変形がひどい場合は塗装しても効果がなくなり、張り替えに約300万円前後必要になることもあります。
また、モルタル壁は、素材自体に防水性がありません。
そのため、塗装が劣化すると、すぐに水分が浸入してしまいます。
ひび割れや破損が発生した場合は、約300万円前後の交換費用が必要になります。
資産価値が下がる
家の資産価値とは、家を売却したときに得られる金額のことです。
購入時に5,000万円で購入して、売却時に2,500万円で売却した場合、
資産価値は2,500万円となります。
不動産には土地と建物があり、土地は経年劣化しにくいため資産価値が下がりにくいです。
一方、建物は経年劣化しやすく資産価値が下がりやすくなります。
そのため、家の資産価値を維持・向上させるためには、建物の外回りの経年劣化を防ぐことが重要です。
外壁塗装や屋根の修理など、定期的なメンテナンスを行いましょう。
今回は塗膜が剥がれる原因とトラブルについてご紹介いたしました。
次回は塗膜の剥がれを発見した時の対処法をご紹介いたします!
現地調査、お見積りを無料で承っております。
お気軽にお声掛けください^^
お電話(0120-980-165)またはホームページからご相談ください
ご来店もお待ちしております★
(9:00~18:00)
ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
これらは、塗料(塗膜)の劣化や下地の劣化が原因で発生する経年劣化もありますが、
施工不良が原因で発生するケースも少なくありません。
施工不良の例としては、洗浄が不十分、下塗りが省略されている、
塗料の希釈率や乾燥時間が不適切などが挙げられます。
施工不良による塗膜の剥がれは、放置すると雨漏りの原因になるなど、
大きな問題に発展する可能性があります。
この記事では、外壁塗装の塗膜の剥がれの原因や放置によりどのようなトラブルが起こるのか、
さらに塗膜の剥がれに強い塗料の紹介、塗装費用の相場について解説します。
外壁塗装の塗膜の剥がれでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
■外壁塗装の塗膜が剥がれる主な理由
外壁塗装の塗膜が剥がれる主な理由は、以下の2つです。
・単なる経年劣化によるもの
・施工不良によるもの
それぞれ、くわしく解説します。
・単なる経年劣化によるもの
外壁塗装の塗料は、紫外線や雨水などの影響を受けて10〜15年程度で劣化します。
塗料の劣化が進むと塗膜が剥がれやすくなり、雨漏りの原因になることもあります。
塗料ごとの耐用年数は、以下のとおりです。
アクリル塗料 3〜6年
ウレタン塗料 7〜10年
シリコン塗料 8〜12年
フッ素塗料 15年
光触媒塗料 20年
無機塗料 20〜25年
・施工不良によるもの
施工不良による塗膜の剥がれは、塗装業者の技術不足や施工ミスによって発生することがほとんどです。
具体的には、以下のようなものが挙げられます。
汚れを落としきれていない
・高圧洗浄で旧塗膜を完全に落とさなかった
・旧塗膜の残骸(水分や汚れ、カビ、埃など)が残っていた
塗料の選定が不十分
・下塗り塗料と上塗り塗料の相性が悪かった
・サイディングに弾性塗料を使用した
・メーカーが定める塗布量を守らなかった
・必要以上に塗料を薄めた
天候管理が不十分
・気温が5度以下または湿度が85%以上だった
・作業途中に雨が降り、塗料が濡れた
乾燥時間が短い
・塗料が完全に乾燥していないのに、次の工程に進んだ
・高温で塗面を熱して、強引に乾燥時間を早めた
これらが原因で起こる塗膜の剥がれや浮きは、放置すると大きな問題に発展する可能性があります。
■外壁塗装の塗膜の剥がれを放置することによるトラブル
ここでは、外壁塗装の塗膜の剥がれを放置することによるトラブルを解説します。
外観が悪くなる
外壁塗装の塗膜の剥がれは、外観の美しさを損ないます。
外壁は、紫外線や雨風などの影響を受けやすく、色あせや塗膜の剥がれは避けられません。
また、ツヤがなくなっていくことも劣化の兆候です。
劣化が進むと、築年数以上に古い印象になってしまいます。
外壁材の素材にもよりますが、住んでいる期間が長くなると必ず外壁塗装は必要です。
ただし、元々ツヤがない塗装をしている場合、劣化に気づきにくいという点に注意が必要です。
定期的に外壁の状態を確認して、変化にいち早く気付けるようにしておきましょう。
雨漏りで家の寿命が短くなる
雨漏りを放置すると、家の寿命が短くなります。
雨漏りは、木材の腐食、金属の錆び、カビやシロアリの発生、
漏電による火災などの原因となり家の構造を弱めてしまいます。
またカビが原因で、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
雨漏りの修理には、おおよそ5〜30万円の費用がかかりますが、
修理を放置すると、さらに大きな費用がかかってしまいます。
そのため、気がついたタイミングで修理を依頼するのがおすすめです。
ガイソーでは、無料の雨漏り診断を行っております。
外装リフォームのプロが雨漏りの原因を突き止め、早期解決をお約束いたします。
施工費用が高額になる
先ほどもお伝えしましたが、トラブルを放置すると、さらに大きな修繕費用が必要になる可能性があります。
例えば、窯業系サイディングボードは、夏と冬の温度差や日当たりの差によって変形しやすい素材です。
変形した窯業系サイディングボードは、隙間から水分が浸入しやすくなってしまいます。
変形がひどい場合は塗装しても効果がなくなり、張り替えに約300万円前後必要になることもあります。
また、モルタル壁は、素材自体に防水性がありません。
そのため、塗装が劣化すると、すぐに水分が浸入してしまいます。
ひび割れや破損が発生した場合は、約300万円前後の交換費用が必要になります。
資産価値が下がる
家の資産価値とは、家を売却したときに得られる金額のことです。
購入時に5,000万円で購入して、売却時に2,500万円で売却した場合、
資産価値は2,500万円となります。
不動産には土地と建物があり、土地は経年劣化しにくいため資産価値が下がりにくいです。
一方、建物は経年劣化しやすく資産価値が下がりやすくなります。
そのため、家の資産価値を維持・向上させるためには、建物の外回りの経年劣化を防ぐことが重要です。
外壁塗装や屋根の修理など、定期的なメンテナンスを行いましょう。
今回は塗膜が剥がれる原因とトラブルについてご紹介いたしました。
次回は塗膜の剥がれを発見した時の対処法をご紹介いたします!
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