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▷▷シーリング(コーキング)Vol.3

2025.12.26
こんにちは(^^)/

シーリングの充填量はどのくらいが適切?

外壁のシーリング(コーキング)工事では、「とにかくたくさん入れれば安心」と思われがちですが、実はそれは間違いです

シーリングは、適切な厚み・幅で充填されてこそ、本来の性能を発揮します

今回は

・シーリングの適切な充填量
・不足・過剰だとどうなるのか
・外壁工事でのポイント

についてお話しますね(^_-)-☆

シーリングの充填は「どのくらい」が正解?

基本の目安:外壁目地におけるシーリングの適切な充填量(厚み)は、5〜10mm程度が一般的な目安です

また、「幅:厚み=おおよそ2:1」になる形状が理想とされています

なぜ適切な厚みが必要なの?

① 薄すぎると…

• 伸縮についていけない
• ひび割れしやすい
• 防水性能が低下する

外壁は温度変化で動くため、薄すぎるシーリングはすぐに破断してしまいます

② 厚すぎてもNG

意外に思われるかもしれませんが、厚すぎるシーリングも劣化を早めます

• 内部まで硬化しにくい
• 表面だけが先に劣化
• 不均一な収縮で剥離しやすい
 
「多ければ安心」ではないのが、シーリング工事の難しいところです

外壁シーリングは「形」も重要

充填後は『表面を少し凹ませた「逆三角形」』の形状が理想です

• 雨水が溜まりにくい
• 伸縮に強い
• 見た目もきれい

職人のヘラ押さえ技術が、耐久性を左右します

不適切な充填が招くトラブル

• 早期のひび割れ
• 早期の剥離・肉やせ
• 早期の雨水侵入
• 早期の雨漏り

これらの多くは、充填量と施工方法の不適切さが原因かもしれません(>_<)

*外壁シーリングの適切な厚みは5〜10mm程度
*幅と厚みのバランス(2:1)が重要
*薄すぎても厚すぎてもNG
*形状とヘラ仕上げが耐久性を左右する
 
シーリング工事は、材料の良し悪しだけでなく、充填量と施工技術が命です!

ガイソー苫小牧店は、ご相談・お見積りが無料です

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