ブログ
▷▷シーリング(コーキング)Vol.3
こんにちは(^^)/
シーリングの充填量はどのくらいが適切?
外壁のシーリング(コーキング)工事では、「とにかくたくさん入れれば安心」と思われがちですが、実はそれは間違いです
シーリングは、適切な厚み・幅で充填されてこそ、本来の性能を発揮します
今回は
・シーリングの適切な充填量
・不足・過剰だとどうなるのか
・外壁工事でのポイント
・不足・過剰だとどうなるのか
・外壁工事でのポイント
についてお話しますね(^_-)-☆
シーリングの充填は「どのくらい」が正解?
基本の目安:外壁目地におけるシーリングの適切な充填量(厚み)は、5〜10mm程度が一般的な目安です
また、「幅:厚み=おおよそ2:1」になる形状が理想とされています
なぜ適切な厚みが必要なの?
① 薄すぎると…
• 伸縮についていけない
• ひび割れしやすい
• 防水性能が低下する
• ひび割れしやすい
• 防水性能が低下する
外壁は温度変化で動くため、薄すぎるシーリングはすぐに破断してしまいます
② 厚すぎてもNG
意外に思われるかもしれませんが、厚すぎるシーリングも劣化を早めます
• 内部まで硬化しにくい
• 表面だけが先に劣化
• 不均一な収縮で剥離しやすい
• 表面だけが先に劣化
• 不均一な収縮で剥離しやすい
外壁シーリングは「形」も重要
充填後は『表面を少し凹ませた「逆三角形」』の形状が理想です
• 雨水が溜まりにくい
• 伸縮に強い
• 見た目もきれい
• 伸縮に強い
• 見た目もきれい
職人のヘラ押さえ技術が、耐久性を左右します
不適切な充填が招くトラブル
• 早期のひび割れ
• 早期の剥離・肉やせ
• 早期の雨水侵入
• 早期の雨漏り
• 早期の剥離・肉やせ
• 早期の雨水侵入
• 早期の雨漏り
これらの多くは、充填量と施工方法の不適切さが原因かもしれません(>_<)
*外壁シーリングの適切な厚みは5〜10mm程度
*幅と厚みのバランス(2:1)が重要
*薄すぎても厚すぎてもNG
*形状とヘラ仕上げが耐久性を左右する
*幅と厚みのバランス(2:1)が重要
*薄すぎても厚すぎてもNG
*形状とヘラ仕上げが耐久性を左右する
ガイソー苫小牧店は、ご相談・お見積りが無料です
ホームページ または ☎0120-980-165 からお問い合わせくださいませ(^_-)-☆
来店予約も出来ます♩
ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
☎0120-980-165
ガイソー苫小牧店 対応地域
苫小牧市、千歳市、勇払郡厚真町、勇払郡安平町、勇払郡むかわ町、沙流郡、新冠郡、浦河郡、様似郡、幌泉郡、日高郡
リンク
無料30秒!私の家の外壁塗装はいくら?
見積りを依頼する