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金属系サイディング①

2025.12.10
 こんにちは!

今回はサイディングの中でも
【金属サイディング】について少し深堀してご紹介いたします♪

外壁材の一種であるサイディングは、素材によって

「金属系サイディング」
「窯業系サイディング」
「樹脂系サイディング」
「木質系サイディング」

4種類に大別できます。サイディング外壁の一種である「金属系サイディング」は、
名前のとおり金属を素材として使用しています。


■構造

金属系サイディングとは、0.3mm程度の薄い金属板と断熱材でできた
ボード状の外壁材です。

新築における外壁材のシェアは窯業系サイディングが最も多いのが現状です。
他方、リフォームでは、金属系サイディングがシェアを占めています。

金属を主な素材としているため、軽量で衝撃に強い、水を通さないため
凍害を起こさないといった点が特徴です。

北海道でも金属サイディングを使用したリフォームがほとんどを占めております。

■種類

外壁材として人気の金属系サイディング。
使用する金属の素材によって以下の4つの種類に分けられます。

・ガルバリウム鋼板
・トタン
・アルミサイディング
・ステンレス鋼板

ほかの外壁材と比較して軽量であるという共通点はありますが、
金属の素材によって以下のように単価や耐用年数が変わります。




ガルバリウム鋼板は、価格や機能性、耐用年数などのバランスがよく、外壁材として主流となっています。
トタンは単価が安く初期コストを抑えやすいですが、耐用年数が短いことが注意点です。

そのほか、アルミやステンレス鋼板を素材とした金属系サイディングもあり、それぞれ特徴が異なります。
素材ごとにどのような違いがあるのかを理解しておくことが大切です。


■金属系と窯業系の違い

施工しやすい、デザインが豊富な点から、
窯業系サイディングも戸建て住宅における主流の外壁材といえます。

金属系サイディングと窯業系サイディングには、以下のような違いがあります。




窯業系サイディングは金属系サイディングよりも単価が安く、
デザインのバリエーションが多いことが特徴です。

一方、金属系サイディングはやや単価が高いですが、
軽量でスタイリッシュな外観に仕上がります。

それぞれの違いを知ったうえで、ニーズに合う外壁材を選びましょう。


金属系サイディングは比較的、耐用年数が長めであり、
メンテナンスに手間がかかりにくい外壁材です。
しかし、まったくメンテナンスしなくてよいわけではありません。

経年劣化により、外壁塗装の塗膜が剥がれたり、チョーキングが発生したりします。
劣化状況や年数に応じてメンテナンスを行いましょう。


次回は金属サイディングのメリットとデメリットをお伝えいたします★
おたのしみに!


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