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ブログ

◇屋根のカバー工法◇Vol.1

2025.11.11
こんにちは(^^)/

今日は何の日?(。´・ω・)?

今日はジュエリーデー・サッカーの日・世界平和記念日(第一次世界大戦停戦記念日)・電池の日・くつしたの日・煙突の日
配線器具の日・下駄の日・チーズの日・おりがみの日・ポッキーの日・公共建築の日・侍の日・鮭の日・介護の日・麺の日
ピーナッツの日・西陣の日・鏡の日・もやしの日・チンアナゴの日です

「屋根のカバー工法」はリフォーム分野でも非常に人気があります
今回は屋根の板金工事についてお話します(^_-)-☆

屋根のカバー工法とは?

カバー工法の基本

「屋根のカバー工法」とは、既存の屋根を撤去せずに、その上から新しい屋根材(主に金属屋根)をかぶせる施工方法です
別名「重ね葺き」とも呼ばれます

古い屋根を撤去しないため、

• 工期が短い
• 廃材処理が少なく、費用を抑えられる
• 住みながら工事できる

といったメリットがあります

カバー工法に使われる主な屋根材

主に「金属屋根(板金屋根)」が使われます

◎代表的な材料

• ガルバリウム鋼板: サビに強く、軽量で長持ち
• SGL鋼板(スーパーガルバリウム): 最新素材でより耐久性・耐食性が高い
 
表面が美しく、既存屋根に直接施工できるため、リフォーム現場で人気です

カバー工法のメリット

✅ 撤去費用がかからない

既存屋根をそのまま利用するため、処分費や撤去手間が省けます

✅ 断熱・遮音性能がアップ

新旧2重構造になることで、断熱・防音効果が高まります
 
✅ 工期が短い

葺き替え工事よりも約1/2の期間で完了する場合が多いです
 
✅ 住みながら施工可能
 
雨仕舞いを保ったまま工事できるため、引っ越し不要
 
カバー工法のデメリット・注意点

◆下地(野地板)の劣化が激しい場合は施工不可

下地が腐っていたり、雨漏りが長年続いていた場合は、カバーではなく葺き替えが必要です

◆重量増加
 
軽量な金属屋根でも、既存屋根に重ねることで少し重量が増すため、構造的に問題がないか確認が必要
 
◆屋根形状によっては不向き
 
複雑な屋根形状では、施工が難しいケースもあります

カバー工法が向いている屋根

屋根材

カバー工法の可否

備  考

スレート(コロニアル)

最も一般的

金属屋根(トタン)

下地が健全なら可

瓦屋根

×

重量・形状の関係で不可


板金屋さん目線のポイント

• 既存屋根の「雨仕舞い」「棟部分」「谷樋」は要注意
• 通気層をしっかり確保し、結露を防ぐ施工が重要
• ルーフィング(防水シート)は必ず新設
 
屋根のカバー工法は、「撤去せずに新しい屋根を重ねる」賢いリフォーム方法です
費用を抑えつつ、見た目・断熱・防水性を一新できます

ただし、下地の状態によっては葺き替えが必要な場合もあります(>_<)

まずは無料の現地調査はいかがでしょうか?

ホームページ または ☎0120-980-165からお問合せくださいませ♩

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