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「サイディング」と「防水シート」
こんにちは(^^♪
今日は何の日?(。´・ω・)?
今日は技能の日・エレベーターの日・ハンドクリームの日・トイレの日・いい友の日・断酒宣言の日です
外壁リフォームと聞くと、どうしても「サイディングの張り替え」が中心に思えますが、実はその「内側の防水シート(透湿防水シート)」こそが外壁の寿命を左右する重要な存在です
見た目がきれいでも、防水シートが劣化していると雨漏りの原因になることも…(>_<)
今回は、外壁リフォームで見落としがちな「防水シート」についてお話します☆
■ 防水シート(透湿防水シート)とは?
防水シートとは、外壁材の内側に施工される薄いシート状の建材を指します
• 外からの雨水の侵入を防ぎ
• 壁内部の湿気を外に逃がす
• 壁内部の湿気を外に逃がす
という「防水」と「透湿」の両方の役割を担っています
つまり、防水シートがしっかり機能していれば、外壁の裏側に結露が溜まらず、木部の腐食を防ぐことができます
■ 防水シートの主な種類と特徴
現在、住宅リフォームや新築で使用される防水シートには、いくつかの種類があります
それぞれの特徴と適した環境を見てみましょう
|
種 類 |
特 徴 |
主な用途・注意点 |
|
透湿防水シート (一般タイプ) |
水は通さず、内部の湿気を外に逃がす 最も一般的 |
一般住宅全般に使用 耐久年数15~20年程度 |
|
高耐久タイプ (高密度・UVカット仕様) |
紫外線や高温に強く、長寿命 |
外壁リフォーム・寒冷地・沿岸部などに最適 コストはやや高め |
|
遮熱タイプ |
反射層により熱を遮る性能あり |
日射が強い地域や、外壁温度を下げたい住宅向き |
|
透湿防風シート (断熱材一体型) |
断熱材と一体化した高機能タイプ |
高気密住宅・寒冷地での使用が多い 施工精度が重要 |
■ 防水シートの劣化チェックポイント
防水シートは外壁の裏側にあるため、普段は目視できません
しかし、外壁リフォームでサイディングを剥がすときに、次のような劣化サインが見つかることがあります
【劣化のサイン】
• シートが破れている・裂けている
• 「白化(チョーキング)」して粉が出る
• 硬化・パリパリになっている
• カビや黒ずみが広がっている
• 釘穴や接合部から浸水跡がある
• 「白化(チョーキング)」して粉が出る
• 硬化・パリパリになっている
• カビや黒ずみが広がっている
• 釘穴や接合部から浸水跡がある
これらはすべて「貼り替えサイン」です
防水性能を失うと、内部の胴縁や構造体に湿気が入り込み、カビ・腐朽・シロアリ被害につながります
■ 貼り替え時期とリフォームの目安
防水シートの耐用年数は、一般的に15〜20年程度といわれます
外壁リフォーム(サイディングの貼り替え)時に、防水シートも同時に交換するのが基本です
▶ポイント
外壁だけを新しくしても、防水シートが劣化したままでは雨漏りリスクが残ります
せっかく外壁を剥がすなら、防水シートの貼り替えも同時に行いましょう
■ 寒冷地での注意点
寒冷地では、結露・凍害による劣化が進みやすく、防水シートの性能が特に重要になります
▶注意ポイント
• 断熱材と透湿防水シートの間に通気層を確保する
• 防水シートは「透湿性の高いタイプ(透湿抵抗が低いもの)」を選ぶ
• シートの重ね代・テープ処理をしっかり行う(凍結で剥離しやすいため)
• 「寒冷地仕様」または「高耐久タイプ」を選ぶ
• 防水シートは「透湿性の高いタイプ(透湿抵抗が低いもの)」を選ぶ
• シートの重ね代・テープ処理をしっかり行う(凍結で剥離しやすいため)
• 「寒冷地仕様」または「高耐久タイプ」を選ぶ
寒冷地では、安価な一般タイプよりも、低温環境でも柔軟性を保つ防水シートを採用するのが安心です
■ 沿岸部での注意点
沿岸地域は、塩害と高湿度が防水シートの劣化を早めます
潮風に含まれる塩分が、接着テープやシート表面の樹脂を劣化させる原因になるため注意が必要です
▶対策ポイント
• 高耐久・耐候タイプを採用(UVカット・防カビ機能付き)
• 金属胴縁・ステンレス製金物と組み合わせて使用
• 定期的に外壁裏の通気層が機能しているか点検する
• 金属胴縁・ステンレス製金物と組み合わせて使用
• 定期的に外壁裏の通気層が機能しているか点検する
沿岸部では、「防水」よりも「耐湿・耐塩性」を意識した材料選定が重要です
■ 防水シートは『見えない主役』
外壁の見た目がどんなにきれいでも、防水シートが劣化していれば家は長持ちしません
サイディングの貼り替え=防水シートの貼り替えタイミングと考えるのがベストです
• 耐用年数は約15〜20年
• 劣化サインが出たら早めに交換
• 寒冷地・沿岸部では高耐久タイプを選ぶ
• 劣化サインが出たら早めに交換
• 寒冷地・沿岸部では高耐久タイプを選ぶ
外壁リフォームを計画するときは、外壁材だけでなく防水シートの種類や性能にも注目してみましょう
しばらく外壁のリフォームをしていないという方、外壁の傷み具合が気になっているという方は
ガイソー苫小牧店へご連絡☎0120-980-165ください♩
ホームページから来店のご予約も承っております!
ガイソー苫小牧店では、無料で現地調査を行っております
ご連絡をお待ちしております(^_-)-☆
ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
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ガイソー苫小牧店 対応地域
苫小牧市、千歳市、勇払郡厚真町、勇払郡安平町、勇払郡むかわ町、沙流郡、新冠郡、浦河郡、様似郡、幌泉郡、日高郡
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