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『有機濃彩・無機濃彩』と沿岸部での塗装

2025.10.29
こんにちは(*^-^*)

今日は何の日?(。´・ω・)?

今日はホームビデオの日・おしぼりの日・てぶくろの日・インターネット誕生日・ふくの日です

有機濃彩と無機濃彩の違いと特徴
沿岸部での外壁塗装・屋根塗装選び


外壁塗装を検討していると、「有機塗料」「無機塗料」、さらに「濃彩」や「中彩」といった言葉を耳にすることがあります
特に沿岸部では、潮風・紫外線・湿気などの影響を強く受けるため、塗料の選び方がとても重要です


有機塗料とは

主成分が「炭素を含む有機化合物(樹脂)」でできた塗料
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などが代表的です

特徴

• 発色が良く、艶やかな色合い(濃彩色がきれいに出る)
• 柔軟性があり、ひび割れしにくい
• 価格が比較的リーズナブル
• 紫外線で劣化しやすく、色あせやチョーキングが早めに出る傾向

メリット

• 鮮やかな色(赤、青、黒など)をしっかり表現できる
• 塗膜がしなやかで施工性が良い

デメリット


• 無機塗料に比べると耐候性が劣る
• 特に濃い色は紫外線の影響を受けやすい

無機塗料とは


ガラスやセラミックなどの「無機成分(鉱物由来)」を主成分とする塗料
最近は「無機+有機ハイブリッド型」も多くあります

特徴

• 紫外線や酸性雨に非常に強い
• 退色・チョーキングが起きにくい
• カビ・藻が発生しにくい
• 硬くて割れやすい傾向がある(下地との相性に注意)

メリット


• 耐用年数が長い(15〜25年程度)
• メンテナンス回数を減らせる
• 沿岸部の塩害にも強い

デメリット


• 高価(材料費が高い)
• 有機塗料に比べて色の選択肢や発色がやや落ち着く傾向

濃彩・中彩・淡彩とは?(色の濃さの分類

色分類

特    徴

淡彩(たんさい)

白、ベージュ、ライトグレー

紫外線の反射率が高く、劣化しにくい

中彩(ちゅうさい)

中間のグレー、モカ、ブルーグレーなど

バランスが良く、汚れも目立ちにくい

濃彩(のうさい)

黒、濃紺、ボルドー、濃い茶系など

高級感・重厚感ありだが、色あせしやすい


沿岸部ではどちらが良い?

結論から言うと、沿岸部では無機塗料(または無機ハイブリッド)がおすすめです

理由

• 塩害・紫外線・湿気に強く、劣化が遅い
• カビ・藻の発生を抑え、長期間美観を維持できる
• メンテナンスサイクルが長く、トータルコストを抑えられる

ただし、「濃彩の無機塗料」は色あせ対策が進化してきたとはいえ、やはり濃い色ほど熱や紫外線を吸収しやすく劣化リスクが高めです

そのため、中彩〜やや濃彩の落ち着いたトーンを選ぶのが現実的で、「長持ち」「美観」「コスト」のバランスが良いです

比較項目

有機濃彩

無機濃彩

発色

鮮やか・艶あり

やや落ち着いた色味

耐候性

△(1015年)

◎(1525年)

価格

安い

高い

沿岸部適正

メンテナンス頻度

多い

少ない


中彩色の無機塗料が、沿岸部リフォームには最もおすすめです
外壁はグレーやモカ、屋根はダークグレーなどを選ぶと、上品で長持ちする外観に仕上がります

ガイソー苫小牧店には、各種カタログや色見本などをご用意しております

ご相談・お見積りは無料となっておりますので、ぜひご来店くださいませ☆

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苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
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