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ブログ

◇屋根の損傷と火災保険◇

2025.10.28
こんにちは(^^)/

今日は何の日?(。´・ω・)?

今日は速記記念日・透明美肌の日・おだしの日・にわとりの日です

【寒冷地の屋根トラブル】雪の重みで軒折れ⁉
屋根リフォームと火災保険で備える方法


寒冷地の屋根に起こりやすいトラブルとは

寒冷地では、積雪や凍結による屋根への負担が大きくなります
特に古い住宅では、屋根の「垂木(たるき)」が雪の重みでたわみ「軒先が折れる(軒折れ)」といった被害も見られます
また、塗装の劣化によって防水機能が低下し、凍害・雨漏りを招くケースも少なくありません

屋根塗装と屋根リフォームの違い

項 目

屋根塗装

屋根リフォーム(葺き替え・カバー工法)

主な目的

防水・防錆・美観維持

構造強化・断熱性アップ

対応期間

10年前後で再塗装

2030年で再施工


寒冷地では、塗装だけでなく「断熱材入りのカバー工法」や「雪止め金具の設置」なども効果的です

軒折れ・垂木の損傷は雪の重みが原因?

屋根の垂木は、屋根材や雪の重さを支える重要な構造部です
積雪が1mを超える地域では、屋根に1㎡あたり約200〜300kgの荷重がかかることもあります

そのため

• 定期的な雪下ろし
• 構造の点検(垂木・母屋・野地板の状態)

が非常に重要です

火災保険で補償されるケースも!

雪害や強風による屋根の損傷は、火災保険の「風災・雪災」補償で修理費がカバーされることがあります

たとえば次のようなケースでは申請可能です

雪の重みで軒先が折れた
屋根材がずれて雨漏りが発生した
強風で板金や棟部分が飛ばされた

ポイント

• 被害を発見したら早めに写真を撮る
• 保険会社・工務店へ相談
• 専門業者による「損害報告書」を用意

寒冷地で後悔しない屋根リフォームのコツ


1. 断熱・耐雪性能を重視(ガルバリウム鋼板など)
2. 雪止めや落雪対策を検討
3. 施工実績のある地域業者を選ぶ
4. 火災保険の適用可能性を事前確認

寒冷地の屋根は、雪の重みや凍害によるダメージが大きいもの
「屋根塗装」で防水性能を維持しつつ、必要に応じて「屋根リフォーム」や「火災保険の活用」で大きな出費を防ぐのがポイントです

ガイソー苫小牧店では無料で現地調査を行っております♫

本格的な冬を迎える前に、一度調べてみてはいかがでしょうか?

ホームページ または ☎0120-980-165からお問合せください(^_-)-☆

ご来店もお待ちしております!

ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
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