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【塗装】長持ちする色?
こんにちは(*^^)v
ガイソー苫小牧店では『大相談会』を開催しています
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、ぜひこの機会にご来店くださいませ
「せっかく外壁を塗り替えるなら、できるだけ長持ちさせたい」
そう思う方は多いのではないでしょうか?
実は、塗料の種類だけでなく “色” によっても塗装の寿命が変わることをご存じですか?
特に寒冷地や沿岸部のように気候が厳しい地域では、気温差や紫外線、潮風などの影響で塗膜が早く劣化しやすくなります
地域環境に合わせた“長持ちする色選び”のポイントをお話します
《 なぜ色で寿命が変わるのか? その理由は「光と熱の吸収率」 》
塗装の劣化を早める大きな要因は、紫外線と熱です
濃い色(黒・ネイビー・深いブラウンなど)は太陽光を吸収しやすく、
表面温度が上がりやすいため、塗膜が柔軟性を失いひび割れや色あせが早く進みやすいです
一方、白やベージュなどの明るい色は光を反射するため、塗膜の劣化を抑えやすいという特徴があります
ただし、明るい色は汚れやすさがデメリット
汚れが目立つとせっかくの美観が損なわれるため、地域環境に合わせて
“見た目と耐久性のバランス”を取ることが大切です
《 【寒冷地編】雪・凍結に強いおすすめカラー 》
寒冷地では、冬の寒暖差や雪の反射光による紫外線の影響が大きく、
塗膜が割れたりチョーキング(白い粉が出る現象)を起こしやすい環境です
▶ ポイント1:淡色+耐候性塗料がベスト
白やアイボリー、淡いグレー・ブルーなどの淡色系カラーは、紫外線反射率が高く、劣化を遅らせます
さらに、弾性(伸縮性)のある塗料を組み合わせることで、凍結と融解の繰り返しによるひび割れにも強くなります
▶ ポイント2:雪汚れが目立たない中間色も人気
積雪時は外壁に泥や融雪剤が付着することがあるため、ライトグレーやくすみ系ベージュなど、汚れが目立ちにくい色を選ぶのもおすすめです
《 【沿岸部編】潮風や塩害に強いおすすめカラー 》
沿岸地域では、海風に含まれる塩分や湿気によって、金属部のサビや外壁の汚れ・劣化が進みやすい環境です
▶ ポイント1:汚れが目立たない中間色を選ぶ
白やクリーム系は塩の付着で汚れが目立ちやすいため、
グレー・ベージュ・ブラウン系の中間色が人気。
これらの色は色あせが目立ちにくく、多少の汚れでも自然に見せてくれます
▶ ポイント2:光沢控えめのマット仕上げで経年変化を軽減
潮風や強い日差しを受けやすい地域では、光沢のある仕上げよりも
マットな質感の方が劣化やツヤムラが目立ちにくく、長期的にキレイを保ちやすいです
【 まとめ:色選びも「デザイン+耐久性」で考える時代 】
外壁や屋根塗装の色選びは、見た目だけでなく「どれだけ長く美しさを保てるか」に直結します
寒冷地では淡色+弾性塗料、沿岸部では中間色+マット仕上げを意識すると、
見た目も機能性もバランスよく仕上がります
ガイソー苫小牧店では専用のシュミレーションも出来ます
ご自宅の雰囲気に合い、耐久性のあるお色選びを共に担当スタッフが行います★
お気軽にお問合せ☎0120-980-165くださいませ♫
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ガイソー苫小牧店では、ご相談・お見積りが無料です☆
併せて現地調査も行っております
ホームページからご予約できます(^_-)-☆
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☎0120-980-165
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