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塗料の乾燥時間について

2025.10.24
こんにちは(^^)/

ガイソー苫小牧店です♪

今回は塗装後の乾燥時間についてお話します!

外壁・屋根塗装の乾燥時間と塗り重ねのタイミング

外壁や屋根の塗装リフォームは、美しい仕上がりを実現するために適切な塗装手順と乾燥時間が必要です
塗料には乾燥時間があり、その時間を守らないと、塗装が不完全になったり、耐久性に問題が生じることがあります
そこで、塗装の各工程ごとの乾燥時間について、詳しく解説します


1. 塗料の乾燥時間とは?

塗料の乾燥時間は、使用する塗料の種類や気温、湿度によって異なりますが
一般的に、以下のような乾燥時間が目安です

• 表面乾燥:塗料の表面が乾いて触ってもべたつかない状態。通常、15分〜2時間程度

• 完全乾燥:塗料が完全に乾き、塗装面が固まっている状態。完全乾燥には24時間以上かかることもあります


2. 同じ日に下塗りと中塗りは可能か?

塗装作業には、「下塗り」「中塗り」「上塗り」という3つの工程が基本としてありますが、
各工程ごとに塗料の乾燥を待つ必要があります

下塗り

下塗りは、塗装面と上塗りとの密着を良くするために行います

下塗りが乾燥した後、上塗りがしっかりと乗り、塗膜が長持ちします

中塗り

中塗りは、仕上げに向けた塗装で、塗料の密度を高める役割を果たします

基本的に、同じ日に下塗りと中塗りを行うのは可能ですが、気温や湿度により乾燥時間は異なります

• 気温や湿度の影響

暖かく乾燥した日には、乾燥が早く進みますが、湿度が高いと乾燥時間が長引きます

ガイソー苫小牧店では天候を考慮して作業を進めておりますのでご安心くださいませ☆


3. 上塗りのタイミング

中塗りが終わった後、上塗りを行います
上塗りは、外観を整えるとともに、耐久性や防水性を高める重要な工程です
上塗りも中塗りと同様に乾燥時間を守ってから行う必要があります

上塗りを急いで行うと、塗料がしっかりと定着せず、仕上がりが悪くなる可能性があります
通常、中塗りから上塗りまでは1〜2日程度の乾燥時間が必要です


4. まとめ:乾燥時間と工程の進め方

• 下塗り→中塗り:同じ日に進めることがありますが、乾燥時間に注意が必要です
• 中塗り→上塗り:1〜2日程度の乾燥時間を確保しましょう


塗装作業は手間がかかりますが、しっかりとした乾燥時間を確保することで、
長期間美しい仕上がりを維持できます

ガイソー苫小牧店では、ご相談・お見積りが無料です☆

お気軽にお問合せ☎0120-980-165くださいませ♫

ご来店もお待ちしております

ホームページからもご予約できます(^_-)-☆

ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
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