Requires a javascript capable browser.
ガイソーロゴ
ガイソー苫小牧店
ブログ

【寒冷地】リフォームの重要性

2025.10.23
【寒冷地・沿岸部必見】
外壁塗装・外装リフォームが必要な理由とは?


こんにちは!今回は、寒冷地や沿岸部にお住まいの方に向けて、
なぜ定期的な外壁塗装や外装リフォームが必要なのかを詳しく解説します。

家の外壁は、想像以上に過酷な環境にさらされています。
特に、苫小牧のような**寒冷地かつ海に近い地域(沿岸部)**では、その影響がより顕著に表れます。



◆ なぜ外壁塗装が必要なのか?

外壁塗装は、見た目を美しく保つだけでなく、建物を守る重要な役割を果たしています。


● 塗装の主な役割

防水効果:雨や雪の侵入を防ぎ、建物内部の劣化を防止
断熱・遮熱:寒暖差による建物への負荷を軽減
防錆・防腐:鉄部や木部の劣化を防ぐ
美観維持:経年による汚れや色あせをリセット



◆ 寒冷地での塗装の重要性

寒冷地では、凍結や融解を繰り返す気象条件により、
建物が受けるダメージが大きくなります。


● 冬の厳しい環境が外壁に与える影響

凍害(水分が凍って膨張 → 外壁のひび割れや剥がれ)
雪による湿気の蓄積(カビや腐食の原因に)
温度差による膨張・収縮(塗膜の劣化を早める)

耐久性の高い塗料(フッ素・シリコン系など)や
弾性塗料を選ぶことで、寒冷地特有の劣化を防ぐことができます。



◆ 沿岸部での外壁劣化のリスク

海の近くでは、潮風に含まれる塩分が建物に悪影響を及ぼします。


● 塩害による劣化とは?

金属部のサビ(ベランダ・雨樋・フェンスなど)
外壁のひび割れや剥離
塗膜の早期劣化

外壁材や塗料も、塩害に強いものを選ぶことが重要です。
例えば、「高耐候性塗料」「防錆性に優れた下塗り材」などを使用することで、劣化を最小限に抑えられます。



◆ 外装リフォームのタイミングは?

一般的に、外壁塗装は10年前後が目安とされていますが、
寒冷地・沿岸部では7〜10年ごとの点検・塗り替えが推奨されます。


● 点検のサイン

• 外壁にひび割れ剥がれが見られる
色あせや**チョーキング(白い粉が手につく)**が発生
カビやコケが目立ってきた
• 金属部分のサビが気になる



まとめ:塗り替えで住まいを守ろう ◆

寒冷地・沿岸部では、自然環境が建物に与えるダメージが大きいため、
定期的な外壁塗装・外装リフォームが欠かせません。

建物を長持ちさせ、住み心地の良い空間を維持するためにも、
早めのメンテナンスを心がけましょう!



ガイソー苫小牧店では、ご相談・お見積りが無料です☆

お気軽にお問合せ☎0120-980-165くださいませ♫

ご来店もお待ちしております

ホームページからもご予約できます(^_-)-☆

ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165
住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップ
ブログ
> 【寒冷地】リフォームの重要性
無料30秒!私の家の外壁塗装はいくら?
見積りを依頼する