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塗膜の変化とリフォームのタイミング▶▶

2025.10.14
 こんにちは(^^)/

今日は何の日?(。´・ω・)?

今日は鉄道の日・焼きうどんの日・くまのプーさん原作デビューの日・ひよこの日です

外壁塗装・屋根塗装の劣化サインとは?
塗膜の変化からわかるリフォームのタイミング!


外壁や屋根の塗装は、家を守るための大切な役割を担っています
ですが、年月とともに「塗膜(塗装の膜)」は劣化していき、さまざまなサインを出します

今回は、塗膜の劣化の段階ごとに見られる変化と、リフォームの適切なタイミングについてお話します

塗膜の劣化とは?その役割と影響

塗膜は、雨風や紫外線から建物を守るバリアのようなものです
これが劣化すると、建物自体の劣化が早まります

• 雨水が内部に浸入しやすくなる
• 外観の美観が損なわれる
• カビやコケ、ひび割れの原因になる

塗膜劣化の段階とそのサイン

① ツヤがなくなる(経年劣化の初期)

• 新築や塗りたてのツヤがなくなってくる
• 紫外線や雨風で顔料が飛び、光沢が消える

② 色あせ・変色

• 紫外線の影響で、塗装面の色が薄くなる
• 南面や日当たりのよい面から先に進行

③ チョーキング現象(白い粉がつく)

• 手で触ると白い粉が付く状態
• 塗膜の劣化が進み、防水性が落ちている証拠
 
④ ひび割れ(クラック)

• 細かい「ヘアークラック」から、大きな割れへ進行
• 防水性能が著しく低下

⑤ 塗膜の剥がれ・膨れ

• 水分が入り込み、塗膜が浮いてくる
• 放置すると下地材の腐食や雨漏りの原因に

⑥ カビ・コケ・藻の発生

• 湿気が多い場所に発生しやすい
• 外壁の防水性が低下している証拠

塗り替えの適切なタイミングとは?

塗膜の劣化は、放っておくと建物自体の修繕が必要になる場合があります

▶塗り替えの目安

• 築10年目:初回塗り替えのベストタイミング
• チョーキングやひび割れが見られたら即検討
• 屋根は外壁より劣化が早いため7~10年が目安

劣化サインを見逃さないで(>_<)

塗膜の劣化は、早期に発見し対処することで、余計な費用や大規模な修繕を避けられます
家の健康診断と思って、定期的に外壁・屋根の状態をチェックしましょう!

こんな症状があればガイソー苫小牧店へご相談ください

• 外壁が粉を吹いている
• 塗装面にひびが入っている
• 色が明らかに褪せている
• 屋根の一部が剥がれて見える

ご相談・お見積りは無料です♫

現地調査もお気軽にご相談☎0120-980-165ください!

ホームページからお申し込みも出来ます

ガイソー苫小牧店
苫小牧市有明町1丁目7-15
☎0120-980-165



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