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破風板などの付帯部、リフォームポイント

2025.10.08
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外壁リフォームについてのご相談、お気軽にどうぞ!
検討されている方の中には、
「破風」や「鼻隠し」などの付帯部がすぐに傷んでしまうとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

実は、これらの付帯部は紫外線や雨風の影響を直接受けやすい部分のため、
しっかりとしたメンテナンスが必要です。

今回は、破風板などの付帯部を長持ちさせるための塗装リフォームのポイントについて解説します。



1. 破風などの付帯部はなぜ傷みやすいのか?

破風(はふ)とは、屋根の端部分に取り付けられた板で、風雨の侵入を防ぐ役割があります。
このような場所は以下の理由で劣化が早い傾向にあります:

• 紫外線が常に当たる
• 雨水が直接かかる
• 通気性が悪く、湿気がこもりやすい
• 木材の場合は腐食・カビのリスクが高い

定期的なメンテナンスをしないと、塗膜の剥がれ・腐食・変色が進み、
結果的に大掛かりな修繕が必要になってしまうことも。



2. 長持ちさせるための塗装リフォームのポイント

高耐久塗料を選ぶ

付帯部は屋根同様に過酷な環境にさらされるため、外壁と同じ塗料では不十分な場合も。
フッ素系塗料や無機塗料など、耐候性に優れたものを選ぶのがおすすめです。

シーリングや下地処理を丁寧に

塗料を塗る前の下地処理(ケレン作業、シーリング補修など)が重要。
特に継ぎ目や隙間から水が侵入しないよう、防水処理はしっかり行いましょう。

材質に合わせた塗装方法

木製の破風板は、腐食しやすいため防腐剤入り塗料を使用。
金属製であれば、錆止めをきちんと塗ることで寿命が大きく変わります。



3. 塗装だけで大丈夫?カバー工法も検討しよう

傷みが激しい場合や、木部の腐食が進んでいる場合は、
**ガルバリウム鋼板などでカバーする「破風板巻き工事」**も検討しましょう。

初期費用はやや上がりますが、メンテナンスの手間が減り、
長期的に見るとコストパフォーマンスが高いです。




まとめ

破風などの付帯部は見落とされがちですが、家の耐久性や美観を左右する重要な部分です。
塗装リフォームの際は、こうした付帯部もしっかりチェックして、長持ちする対策を取ることが大切です。



▶ 今回のポイント

• 破風は雨風・紫外線にさらされやすく傷みやすい
• 高耐久塗料の使用&下地処理がカギ
• 状況によっては「カバー工法」での対応も視野に
• 定期的なメンテナンスで家全体の寿命が延びる!



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